(報告)女性組合員 ランチミーティング

東京気象支部 女性部ランチミーティング
女性組合員対象のランチミーティングを6月28日(火)に開催しました。
前回は10月26日、11月4日の開催で、8ヶ月ぶりとなります。
改訂版制度学習ハンドブック、コロナ禍の振り返り、をメインテーマに意見を出し合いました。
*主な意見
制度学習ハンドブックの改訂
・育休やその他の休暇・休業制度は、毎年のようにちょっとずつ変わるので、情報収集が追いつかない。
→定期的に勉強会のような場があると嬉しい
→近々、育休取得を予定している人達には切実な内容なので、休暇制度に改定があった場合は、もっと積極的に宣伝してほしい。
産休・育休
・男性の積極的な長期育休取得は賛成。
→まとまった期間、職場を離れることの不利益をみんなが経験すれば、周囲も理解が深まり、育休取得しやすい風潮が広まるのではないか
・男性の育休では、家事の分担もあることを理解してほしい。
→家事スキルの無い夫が休んでも、妻の仕事が増えるだけ。
→夫の育児参加を見越して、先に夫を育てておいた。
・産前産後休暇の充実について
→待遇改善会議後の人事課長交渉でも訴えた。
→人事課でも以前より申し入れており、継続して要求していくと言われた。
・育休経験者の声
→夫の育休は取らず、保育園の送り迎えだけしてもらった。
→まだ男性の育休制度がない時代で、出産休暇ができたばかりだったが、職場で初めてで、取れるようにしてくれた。
→職場に半年以上育休を取った男性がいた。妻が体調を崩し、保育園に入れるまで休んだとのこと。お子さん2歳で、手当出なかった。
勤務時間等
・地台の1人宿直について、いやいや入っている人がいるのは事実らしい。
→体調も含めて「入りたくない」と言える環境になっている環境を要求したい。
・地台の女性1人配置も増えている
→人事異動で、行きたくない官署・やりたくない仕事という希望もあり、人数的にも全部を女性複数配置にするのは難しいようだ。
→特に20代ぐらいの若い世代は、古くからの知り合いもおらず、職場での立場も弱いため、不満を抱えていても発言しづらいのではないか。
コロナ関連
・学校から、「屋外で、至近距離で会話をしなければマスクを外してもよい」とお知らせされているが、教え方がわからない。
→子どもなので、いつの間にか至近距離で会話してしまう
→マスクを外してよい場面とよくない場面の場合分けが、子どもには難しい
・テレワークの通信料はどうなるのか。家にWifi環境のない人の対応はどうするのか。テレワーク手当は導入されないのか。
その他
・これからのランチミーティング、ネット利用の女子会やLine・チャット活用なども考えていきたい。