長官交渉(春闘期)

事前打ち合わせ
・宮崎、梶田、安部、今泉
・交渉は11階会議室。
【労組統一要求】
●2(5)マイナンバー → あんべ
不便
(不便か調査しましょう)
総務課が先走ってる話だと思う。調整不十分で。
大阪、高松、
●3 賃金 → 宮崎
・人事院勧告なんて世界に類を見ない珍奇な制度だ
・賃金引き上げについて理解をしてもらわないと。
●5 宿舎改善 → 梶田
・内示は早まった。
・職員管理人の話。(彦根)
【気象部門統一要求】
●3 高齢期雇用 → 宮崎
・運用はポケットに入ってるので実際は分からない。
●5 労働条件
・人事評価で従順にさせられているだけではないか?
●5(14)宿直勤務
・Wi-Fi言う? 言えばいいじゃないですか。官ルートで言ったなら考えてよ、と。
●6 地台の観測自動化 → 梶田
・
【定削】
●1 業務整理実施計画 → 梶田
・当局もめちゃくちゃだと思いながら業対を進めているのではないか。
●2 業務の整理統合 → 宮崎
・気候情報課の件名古屋では
・二府県予報を週間予報向けの暫置で乗り切った。
→これを長官の前で言うべきか?
・地方官署の肩代わり
→定員削減の原資を作ってるだけではないか。
・向こうも説明できないことをやっている。
リモートで交渉しないかという提案は当局からあった。
しかしそれは断っている。
オールリモートではやりたくない。
今泉:生物には納得できない。
安部:そうは言っても、立案したのも組合員なので攻めづらいのだ。
交渉
@マイナンバー・入庁証
宮崎
全体の方から行きたい。
人事課と折衝しつつ。
マイナンバーの強制取得はやめてくれと。
職員証の紐付けはやめて欲しい。
安部
通行証を発行して欲しい。
毎回毎回書くのは不便だ。
宮崎
人事課と東京気象支部が話していた内容が伝わっていないのではないか。
個人番号取得の教養はや
長官
マイナンバーカードも政府として進めていく。これは国の立場。
これは政府の方針。
気象庁も政府の方針であることを理解して欲しい。
これからも強制は考えない。
それと、入庁証は。人事課から話を聞いたが、今のやり方で業務に差し支えるならすぐ改善策を考えたいが、そういうことでもないということなので、今の状態でやっていただくということなのかなと。
色々な理由で取らない方がいるとは思うが。協力をお願いしたい。
宮崎
取るなとは言っていない。
任意性を担保してほしい。
時差出勤もいつまでかかるか、
あまりにも列ができ内容やっちただきたい。
自分の職場に行くのに「入らせてください」なんて。
長官
引き続きこちらでも実態を把握するようにしたい。
具体的にこういう事例があればというのがあれば教えてほしい。
@賃上げ
宮崎
人事院勧告から行くと下がっている。
コロナ禍の中で、政策的に賃金を決めていくべきではないか。
要求についてご理解いただきたい。
それをどう思うか。
長官
まさに仰った通り。
この国の国家公務員の給与はじんかんに基づいている。
気象庁だけの事情でどうこうはできない。ご理解願いたい。
コロナで民間が下がると、そう言ったことになるわけで、一定のこくみんから理解でやってきた制度なので。
気象庁の事情として改善して欲しいというのがああれば、要求はしたい。
宮崎
国民の理解という訳ではない。
国民がこうしてくれと言ったわけではない。
人事院勧告を罷りならんと言ってるのではなく、政策的にやるべきだというのを考えている、
気象庁で決められない部分はあるが、
どういう感情をお持ちか。
長官
働く以上は対価として給料をもらうわけで、その対価が自分たちとして感じているのか。
最低限の生活を守るためには必要だと思う。
きゅうよおあげてもいいのではないかと思う。
今の仕組みの中であと2万円必要だと申し上げるのは難しい。
自分の仕事の価値をより高く評価して欲しいという気持ちは理解できる。
宮崎
気象庁の仕事の困難性を考えると、もう少し評価してもらってもいいのではないか。
長官
求められるものは高度差が求められるということについては要求してるし、認められているものも出てきている。
@宿舎
宮崎
入れないというのは最近は聞いたことがない。
ここ数年はないが。
そうならないように努力してもらっているのはありがたい。
最近は引っ越しがやりにくい。運送業者が少ないということもあり。
本当に柔軟な対応をしてもらって、
そこについてはよくやってもらってる。
宿舎内示も早くやってもらっている。
今後具体的にどういうつもりでいるのか。
また、職員が管理人をしているところもある。
財務省もそれを知らない。
短時間の再任用の人は宿舎が取れない。短時間の再任用車にも宿舎、を。
長官
宿舎は働く環境で大事な要素。しっかり確保していきたい。
内示を早くということだが、移行調査は少し早くすることができた。
財務からの内示をpがないとお伝えできない。
見積もりも取れず契約もできないので。
引き続きお願いしたい。
管理人の話については、この宿舎では外部に委託するというのが進んでいるということだが、当面はご協力願うしかない。
仕事に差し支えるなら個別に伺いたい。
なるべく近い宿舎というのは私だって思う。
できない場合もあるが、なるべくそうしたい。
再任用もpの短時間については、そういう方でも安心して仕事できるように要望出したい。
宮崎
mあまりひどい事例があれば対応してもらっている、pただ、急遽部屋を変えんといかんというのは。
入る前に点検ぐらいしとけよと。
最近は鹿児島が大変だ。足りないのか良いのがないのかは聞いてなかったが。
5要件が入った時、追い出された人がいたときは空いたが。
広島では宿舎を潰す時ーーーー
仙台も宿舎事情がよくないはずなので。
梶田
財務省が内示が遅いということだが、気象庁として財務省に申し入れて欲しい。
人事課長
理財局は地方財務局任せになっている。
財務局によって取扱が違うというのがある。
@高齢期雇用
宮崎
2年に1年ずつ定年が延長になっていくだろう。
非常に人事課も困っていた。
定年延長をしっかり
年金支給開始年齢の隙間を作っていかないと。
勤務のあり方
定年延長になっても再任用は残ろう。
非常に問題なのは「生活関連手当に関して支給されない」ということ。
定年延長が来るからと放置するのではなく
また、僻地を何軒か持っていて、再任用はpでもそれが解除されて宿舎費の負担がかかる。
また、一部の管区を中心にポストを開けたまま再任用者に係長の仕事をさせているという例もある。
長官
定年延長についてはこちらも情報がない。
具体的にどういう制度になるというのは情報収集に努める。
再任用の手当の問題は、今年度もとくち勤務手当については引き続きやっていきたい。
空きポストについては、理由があって係長ポストを置いているので、空いてて良いということはない。
人事課の方で、そこを含めて調査してどういうことができるのかと。
結論出ればそれについて話したい。
宮崎
任用の剣について言えば、好き勝手して良いはずはない。
そういうてんでは長官から空きポストをたくさん作るのは良いとは思わないということなので良い作戦で埋めて欲しい。
定年のポスとで任用を決めている管区もあると言う。
夜勤できないからと言って低い任用というのはどうか。
再任用の特地勤務手当は人事院はうんとは言わない。
再任用は非常金にもついてないという言い訳。
非常勤を連れていくと「再任用もついてないから」と言い訳。
@労働条件・福利厚生
宮崎
本人の意思を無視した人事異動はやめい。
管区間の移動を柔軟に。
異動がなくても昇任昇格も柔軟に。
長官
はい
@宿直
宮崎
僕たちは宿直勤務がいいとは思ってない。
浴室の問題になると、簡単に施工はできない。
風呂桶がないとか。
女性の宿直は安心感がないとできない。
意向調査をしているとは聞いているが、断った人がいないというのは不思議。
言いにくい雰囲気がるのではないか。
宿直をしない女性に聞くと絶対嫌だという声は多々聞く。
女性設備についてきちんとやってもらうとともに、新規採油者についても、
梶田
2つだけ。
先程の6ヶ月の件は1月2月で新採用を入れましょうとなった時、顕著現象の時は登板抜いたりとか。
それは周りが負担。
そこがおかしいと気づいている。
新採が何もかも安心して入れるような状態で入れたほうがいい。
一夏越えるぐらいまでは新採用を入れない方がいいのではないか。
また、Wi-Fi入れた方がいいのではないかと言ったが、前長官は贅沢品かどうか検討した上でということだった。
最近の若いものはテレビよりインターネット。
ある官署では缶ルートでWi-Fiの整備を上申したという。
長官
女性の宿直は大切。しっかり進めたい。
言ってるつもりだし必要に応じてしっかりやりたい。
実際に女性が宿直してこれがなくて困ったというのもあるので、実態の把握に努めたい。
何ができるか考えさせてもらえれば。
女性を含め、宿直やらないという人にはやらせないということできてい言い出しにくいということに関してはコメントがしにくいが
仕事がちゃんとできるかという不安。
新採ご本人や官署長が不安な状態では宿直に入れられないので。
何ヶ月やればいいとか形で決めるのではなく能力を見極めて。
うまくいった例があれば情報展開する。
Wi-Fiは… YouTube?でも見たいということ?
東京
そもそも何でテレビはok?
Wi-Fiとどう違う?
宮崎
いま長官が決められないということに対しては理解。
引き続き検討して欲しい。
@気象事業
宮崎
集約の予算要求に対する考え方を示して欲しい。
集約された側は、防災の強化で地域防災係員。
予算要求通り査定が出てなくて実行配置でナントカつけている。
実行配置だがどうお考えか、
梶田
北海道の委員会に出たが、地元は何も説明もなければ決まっていないと不安視している。
具体的な話が見えてこない。
ここがきまらないと、どうすればいいかという点が。
長官
観測は、先ほど言った通り。通報の観測は使われないのでやめた。
予報したり解説したり、目視観測や色々な知見が必要、
気象台の職員の皆さんに観測をわかって欲しいという思いを持っている、
職場の中で珍しいものがあれば教えるとか。
気象台の中の素養として身につけて欲しい。
研修の内容も充実している。
査定については引き続き要求していく。
ただ、札幌の体制については、本町でも条件が違うので。
予報作業をどう進めるかについては、なるべく早く検討していく。
宮崎
観測は重要だと言ってくれたが、幹部から観測が重要だと言ってくれたのはありがたい。
数値予報課の人は言ってたが50ミリの雨というのがどういうものか知らないと分からない。
このままいったら技術が廃れてしまう。
@昇格
宮崎
地磁気の研究職の昇任昇格
8千円も下がる。
長官
人事院と確認しているのを待ちたい。
どういうことなのかしっかり事実関係を確かめたい。
出来ることがあるならやっていきたい。
宮崎
定員削減も限界が来ているのではないか。
決まるまでは「限界に近づいてるので何とかしたい」というが、決まってしまえば「政府の一員として…」となってしまう。
梶田
関西気象で年休取得率を調査したが、大阪では44%。
集約しようとしている広島では現状では6割に満たない状況。
宮崎
仕事が高度化していることがあり、人に語ろうとしたら人の倍勉強しないといけない。
長官
休みが取りにくいという話から行くと、年休を取ってくださいという職場の雰囲気を作るのは大切だ。
そもそも人が足りないから取れない。
出水期に取れないというのが現実としてあろう。
工夫してやっちかないといけないのかなと。
あんな工夫もこんな工夫もというのはあったのに。
安部
関田長官の時も話したが、工夫というなら夏休みが取れるのが出水期というのはどうにかならないか。
人事課長
それはすでに給与改善要望で人事院に対し言ってる。
長官
出水期は辛いだろうが、それ以外のところで取れるような職場の雰囲気を作りたい。
人数的にそれでは回らないのか。
@定員削減
宮崎
一人の時間帯でーーーー
通おうと思えば通える。
長官
前後1時間できるかできないかは出来ると思うしやっていただきたい、
福岡でもできているわけではないが、
把握できていなかったというのはーーー
結論的には、出来るだろうと判断している、
宮崎
やれと言ったら、それは職員ならやるだろう。
宮崎
週間予報の集約は激変緩和で残置を置いて欲しい。
名古屋はぜんたいで運用してどうにかなったというが、
広島などでも。
合わせて、何かあったらバックアップするというが、話を聞いてると本庁の負担も大きくて、
長官
名古屋の時は初めての週間予報の集約。
週間予報が出せるのかと不安もあった。一定の準備も必要だろうと。
名古屋のためにやってるだけではなくて、集約を1名げんで十分できるようになった。
と判断した。
本庁でバックアップはそれはそれでいいだろう、
機構情報かでバックアップはできるだろう。
宮崎
とくにちはやるだろうと。
それを一人でやるというには無理。
次官署で登板が組めないような体制は無理。
長官
でも季節予報は毎日出すものではないので。
安部
こんなに減らしていくと、いつなんどきミスが出ないとも限らない。
それは致命的なミスかもしれない。
それでも許してくれるか。
長官
ミスは状況にもよるのでここではお約束はできない。
それがどうして起きたのかということは深掘りして調べないといけない。
組織としてどうあるべきかということなので。
聞かれる人は辛いだろうが。
宮崎
見逃してくれとかではない。
再発防止のため。
聞かれる方からすると、罪悪感もあるので。
おさらい
・入庁症の件
非組合員にもアンケートとれるように。
・宿舎
財務省は理財局が各地方財務局に任せている。
それで対応バラバラ。
関東財務局はグダグダで宿舎取れなかった。
支部や件国公
缶ブロで交渉してくれ。
・空きポスト
人事課でも検討するということだったので。
ぎせんぜぜろというのが。
予算定数についてると追うことをかくにんしるつ。
埋めるようにしていきたいということだった。
・Wi-Fi
宿題ということなので任せます。
・観測
あそこまで必要だと長官がいうとは思わなかった。
半分以上はちだいまかせなので。
そこをしっかりと
・季節予報
長官は「本庁でしっかりできる」と名言。
ここまで言い切るとは。
これをどう思う?
現地から上げていかないとダメなものはダメ。
支部としてどうバックアップするか。安部だけの力量だけではなくて。
★支部執行委員の誰かしらが交渉の助太刀をしようと思う。