第2回拡大支部代表者会議

  • 参加者:安部

@この会議の目的

・春闘の総括
・夏季闘争に向けて取り組みの強化

@山崎書記長

・夏季闘争を意気高く戦えるように。

@4~11ページ

・本省:情勢の補強。
デジタル庁について9月から発足。
各府省から人を引っぺがすということができてくるだろう。
国公労連が運動の部分が我々の業務に突き刺さる部分で

・西日本航空:
管制システムに言及していただいて感謝。
管制システムもデジタル庁に移管されるということに関し危惧している。
分会に投げかけている。
現状では各現場では各管制官・管制技術官は身近な問題としてピンときてないようだ。まるで遠い所の話。
現場レベルでも問題視していかないと。

・東京気象:
気象でのデジタル庁に関しては、アデスやEPOSの開発をデジタル庁という扱いで進めるようだ。
これに関して現場レベルからは今のところ問題は上がっていない。
以上、情報共有まで。

・安藤委員長:
デジタル庁の発足でどのように影響があるのか。
これは資料などで出していきたい。
本部としてもいろんな情報をかき集めて浮かび上がらせて教宣記事としていきたい。

・近畿港湾:
コロナ関係で大阪が悲惨な状況になったのは何故?
維新政権が大阪市・大阪府で。公務員バッシングを中心に。

・東京気象:
最近Twitter始めた。思い出話として「公務員が賃上げを要求していいものか」と悩みを話したら、保育福祉労が「構わない」と言ってくれた思い出に20個以上いいねが付いた。

・羽田航空:
かなり暇。大手会社は保証されているが、大手じゃない所が飛行しないといけないという状況。
パイロット不足で高齢の人も雇ってもらえてたのが切られている。
私たちは賃上げをいうというのは、周りと話してても違うのかなと思った。
ただ、コロナで航空の客足が戻ってきたから賃上げは言いたいと思っている。
最低限賃下げはするなと。要求書はそれでいいと。
15分時休と言うのは好評だった。
賃上げに関しては恥ずかしいという状況。

・本省:
コロナを理由に活動が委縮している。
そういうことで悩んできた。
最近、彫金手当の全額支給がなかったのが、最近のコロナで超勤手当を払えやとなってきた。これが2~3月から。
「組合のおかげだよね」とか「そうじゃない」とか議論になってる。

・安藤委員長:
それぞれの春闘関係で悩みなり問題意識なりがあれば出してほしい。

・近畿建設:
デフレの政策の時は、公共事業や減税をするものだが。

・山崎書記長:
職場が賃上げに向けた空気になっているか。
自分の賃金だけだとすれば、満足不満足あるだろうが、公務員の賃金とは社会で平均的な賃金。この間の議案書でも書いてきたが、770万人に直接・間接に影響。「公務員準拠」というのは賃上げ・賃下げの口実に使われている。一般的には平均的賃金。
自分の給与は要求しなくていいので、民間低く抑えられている人たちの給与の底上げを。

・安藤委員長:
公務員賃金が不当に高いとバッシングを受けた時、学習してないと「仕方ないんだ」となってしまう。学習大事。

@組織拡大

・羽田航空:
カフェ化している。
羽田に来たら6階にお寄りください。

・東京気象:
なぜ必要かを説明できるようにならないと。
若い人が付いてきてくれない。

・西日本航空:
脱退者が戻ってきた。
理由は「国公共済会がいい制度だったから」

@体制拡充署名

・署名の数は微増。
・紹介議員も増えている。
・職場単位の温度差も大きくなっている。

・東京気象:やっぱりこれも理由を説明できないと取り組んでもらえない。定員削減は第14次だか第15次だかの定員削減計画に基づいてているはず。

・議員要請に行ったら維新が意外に真面目に聞いてくれた。やっぱり行ってみないと分からない。

・採択されれも定員が上がるわけではないが、増員の機運に乗ることができると思うので。

@組織財政

・東京気象から出ていた再任用者の専従について
国公労連を通して意見照会。
再任用者でも専従は可能だが、年度末までの任用となっているので難しいという回答。

・組合費は当面引き上げない。

@その他

・安藤座長の裁量で発言を打ち切ります。と。
↑国公共済会の学資保険の話ができなかった。。。
↑「個別要望はメールなり電話なりで」

・この骨格で書記長会議で議論していきたい。

・最後の挨拶:新自由主義との戦い。新自由主義は何でも民営化して「自己責任」で放り出される。だから組合活動が重要になる。

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