2022.6.26 書記長会議メモ      各項「・」あと()は発表支部。ないものは本部。 (提案) ・ベースアップできるか?物価高で実質マイナス。声を上げていく必要ある。  消費税は時限的に5%とすると、経済効果が大きい。  テレワークの在宅勤務手当導入はどうなるか? ・今回の参院選御、大きな国政選挙はない。選挙後に改憲を持ち出してくるのではないか。 ・体制拡充署名 7万筆集約。紹介議員100名超。  職場の集約ができていないところがある。やり方を考えてほしい。 ・平和問題は見る事、知ることが大事 ・夏季闘争 7月下旬交渉あり。上申しっかりやって欲しい。関ブロ人事院交渉近々ある。  定年延長は課題がある。再任用者との同居、3%減額、役職定年。  各職場で「ここには力を入れる」というところがある。 ・(気象研)賃金アップ取り組みは労組の基本だが、公務員は直結しない。 ・(?)署名全分会取り組み目標としたが、取り組めていなかった。退職者に国公共済会継続書類と一緒に送ったら、多数返送あった。 ・目に見える要求を取り上げていくことが大事。 (組織拡大) ・本部として課題抽出。ステップアップミーティングだけで、フォローやっていない。 ・(地理分会)加入1年目組合費を免除した ・組合のメリット、自分は安心感だと思っているが、人それぞれ。  タイムりーな機関紙発行、メール展開など、工夫しているところある。  本省の人が何を考えているか知りたい。  組合に変わるものあるか?がまんする?あきらめる?→自分たち想像出来ていない。何かあったらどうする? ・(航空)組合費を半額にしても人は減らさない。若年層組合費8割引き。組合はあったほうがいい。改革必要だが、目に見えて変わらないと訴える力ない。 ・(関中)新入職員研修後の説明会に出なかった人を知っている。得たいの知れない団体にかかわりたくないという感じ。 ・(?)組合頑張りすぎても敬遠されてしまう。組合に入らなくても権利勝ち取れててしまう。交渉時、官へ、必ず感謝伝えるようにしている。 ・ワンコイン共済 いらないから500円欲しいという話があったが、あり得ない。お金を配っているわけではなく、組合に加入した人へ補償をプレセントしただけ。また、半年後切れるときに、その時々の生活にあったプランを提示して、継続をお願いしてほしい。 (財政大綱) ・特別会計→一般繰り入れ?しっかりつかわないと。