Fw: 【東京気象支部】[支部連絡22-23]ランチミーティングのご案内

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  • 2023/5/22開催に開催したランチミーティングのまとめを投稿します。

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    ランチミーティングまとめ

    5/22(月) 12:15~13:00
    開催場所:13F組合事務室
    参加人数:4名

    5/22(月)昼休み、女性のランチミーティングを開催し、4名が参加しました。
    もうすぐ産休に入る職員や、幼い子どもを持つ職員も参加し、男性の育休取得や家事・育児の分担について情報交換しました。

    〇男性の育休取得
     ・最近、同じ課で約1年間育休取得した男性職員がいた。
     ・ほとんどの男性の育休取得は1ヶ月前後が多い。
     ・3人目のお子さんの育休を、生後6ヶ月頃から取得した男性職員がいた。離乳食が始まり、人手が必要になるとの話だった。
     ・(もうすぐ産休に入る職員)今回生まれる子について、夫の育休取得は1ヶ月に決まった。妻としては半年ぐらい休んでもらいたいのが本音。
    〇生後8ヶ月頃に職場復帰する予定だが、昼間、子どもの成長を目の前で見られないのが寂しい
     ・子どもは何歳になってもかわいい。どこかのタイミングで区切りをつけるしかない。
     ・保育園では、調理の難しい食材を給食で食べさせてくれたり、オムツを外す練習をしてくれたり、お箸の持ち方を教えてくれたりして助かった。保育のプロに力を借りると思えば、悪いことばかりではない。
     ・職場復帰してからは、仕事中は育児の息抜き、子育ては仕事の息抜き、のように、上手く切り替えれば両方にとって没頭できる時間になる。
    〇育児の分担
     ・結局、母親のワンオペになっている家庭が多いように見受けられる。
     ・夫は子どもの夜泣きの声が聞こえないらしい。
     ・コロナでテレワークをするようになって、夫が育児の大変さを知り、分担してくれるようになった話も聞いた。
     ・育児は妻・家事は夫の家庭、時間制で2交代している家庭など、分担の仕方は家庭によっていろいろある。
     ・何をするにも「ママがいい!」になってしまうとワンオペ必至。子どもが小さいうちから均等に接していれば大丈夫だと思う。
    〇家事の分担
     ・ルームシェアのルームメイトのように、自分のことは全て自分でやる、という家庭。
     ・夫の家事スキルを育てておいて、作業項目や所要時間で半々になるように分担している、という家庭。
     ・夫に料理や洗濯などを教えたが、全然習得してくれず、結局妻がほぼ負担している、という家庭。
     ・夫が進んで洗濯してくれるが、洗濯は自分も好きなので、あまり “やってもらった感” が無い。
     ・夫はある程度の家事は分担してくれるが、洗濯機のゴミを取り除く、台所のタオルを替えるなど、細かいことはやってくれない。
     ⇒家事の分担は夫婦で話し合い、偏りや不満を解消していくことが大事。
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